48kHz系wavのDSD再生2012/10/08 17:25

 UDA基板(Dop録音版)はワードクロックを入力できる。このワードクロック入力を使えば48kHz系のwavを44.1kHzに変換しなくてもいけるのではないかと考えた。
 まず96kHz/24bitのwavを44.1kHzに偽装してDSD128に変換。
このまま再生ではUDA基板の内部クロック使用で曲のスピードが遅くなってしまう。
 そこでワードクロック入力だ。本来ならDSD再生には44.1kHzを入力しなくてはならないところに48kHzを入力して再生。
 
 この状態だと問題なく再生できる。DSD再生の場合ワードクロック入力は48kHzまでなら入力できるが、それよりも高い周波数は入力出来なかった。Dop版のPlayAudioはDSD128までしか対応していないため、ワードクロックが96kHzまで入ればDSD256まで48kHz系の再生ができると思ったのだが残念。Dop版PlayAudioのDSD256対応を待つとしよう。


 44.1kHzのDSD256変換だが、FUSE+DSDDirectに戻した。FUSEは盛大なノイズが曲の最後に入るので敬遠していた。しかし -ct オプションで大部分がカット出来る事に気がついて、やってみるとほぼ問題なし。無音に近い部分のノイズは我慢出来るレベルなのでこちらでやっていこうと思う。変換時間がかなり改善されるのでこちらが使えればとても助かる。